「BB」とは、Blemish Balmの略で意味は欠点とかキズを補ういう意味になります。もともとは、ピーリング等の肌の美容手術をした後、通常のファンデーションでは刺激が強すぎたり、赤くなったりするために、肌を鎮静して保護する目的で作られたクリームでした。
このBBクリーム皮膚科やエステなどでは高額の価格で売られてきました。しかし、インターネット販売や様々なコスメブランドから低価格の製品があっという間に発売されてきて、今では人気化粧品になっています。
BBクリームが人気になったのは「すっぴん」ブームかも知れませんね。分厚いファンデーションに派手なメイクよりも、重くないのにカバー力に優れているBBクリームは、すっぴん美人を作ることができるのです。
ファンデーションを使わなくていいので、忙しい朝には化粧する時間が短くなってピッタリといってよいでしょう。さらに、「肌の再生」「保湿」「美白」「紫外線遮断」効果までついたBBクリームなどもあります。
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【外国製】
【日本製】

まず、つけた感じは、どちらもあまり大差がありません。

伸び具合も同じような気がします。

もちろん、クリーム自体の色の違いもあるのですが、外国製のものはやけに白っぽくなります。日本製のほうが日本人の肌の色に近い気がしますね。
外国製のは、肌のキメに入り込み、これでは顔に塗ったとき、笑いジワに入ってしまい目立つような気がします。一方、日本製は顔に塗ったとき、なんとなく重く感じます。これを防ぐには最初、慣れるまで薄くつけることです。今ではいつも普通に塗っても重たくは感じません。
これは紫外線防止機能に関係していて、外国製は「SPF20 PA++」で日本製は「SPF30 PA++」でした。このSPFが高くなると、肌に塗ったとき若干重く感じる人もいますが、紫外線防止効果が高いといえます。
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SPF15、PA+くらいでも一応、紫外線防止効果がついているといえる化粧品といえます。それに比べると紫外線防止効果は格段違います。夏などに、日焼け止めクリームを塗ってから、BBクリームを使うのではあまりにたいへんすぎます。また、旅行などに持っていくのならできるだけ荷物は少ないほうがよいでしょう。
【SPFとは】
SPFは紫外線防御指数といわれます。これは紫外線を浴びると皮膚に赤い斑点ができるのですが、その斑点ができるまでの時間を何倍に長く出来るかを表しています。
たとえば、SPF30の日焼け止めを利用した場合、赤い斑点が現れる時間を30倍に延ばすことができるということになります。
例でいうと、赤い斑点が現れるまで20分位かかる人がSPF30の日焼け止めクリームを塗った場合、20×30 で 600分かかるということになります。約10時間位の日焼け止め効果が期待できるということです。
現在の日本のSPF上限は50に設定されています。しかし、実際のところSPF30以上の製品でも効果には代わりがないというのが実状のようです。
【PAとは】
PAとはUV-A防御指数のことです。SPFが肌が赤くなる原因のを防ぐのに対して、PAは皮膚の黒化が起こる原因を防ぎます。
[PA+ ] PFA2〜4未満、UV-A防御効果がある。
[PA++ ] PFA4〜8未満、UV-A防御効果がかなりある。
[PA+++] PFA8以上、UV-A防御効果が非常にある。
今回比較してみたのは米ぬかを使った神戸美人ぬか本舗で出しているBBクリームでした。
米ぬかは日本古来から、洗顔の後にぬか袋で顔を磨く仕上げ用として使われてきました。ふっくらとキメの細かい肌を作るための必需品で、今でも愛用者が多いのです。
その米ぬかには、優れた効果を持つ多くの美肌成分が含まれていています。
スーパーヒアルロン酸が入ったBBクリーム
通常価格:2,520円(送料無料)
商品到着後10日以内に連絡が必要です。電話連絡後、商品を返送します。商品の欠陥などは交換できますが、自己都合の場合は、返却送料は自己負担になります。
また、全額返金システムをとっているので、肌に合わなかった場合でも返品可能です。